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床の張り替えをするときは事前に情報収集しよう

どのような種類があるの?

床の張り替え工事には「張り替え工法」と「重ね張り工法」とがあります。

「張り替え工法」は「新規張り」とも呼ばれ、床材を剥がしてから張り替える方法です。
下地の状態を確認できるため、シロアリ被害などが見つけられるメリットもあります。
ただし、剥がした床材の処分費用も掛かるため、工事費用は割高になります。

一方、「重ね張り工法」では、既存の床材を残したままで行うやり方です。
廃材の撤去費用が掛からない分、割安での工事が期待できます。
工事に費やす日数が短い点にも注目されます。
その反面、床下のようすがわからないことも知っておきましょう。

床張り替えをするときは、床材の種類を知ることも大事です。
フローリングは代表的存在ですが、クッションフロア、フロアタイルなどもあります。
また、畳も床材のひとつです。

どのような場所に向いているの?

床の張り替えをするときは、床材選びも見逃せない条件になります。
いろいろな種類の床材があるため、張り替えたい場所に合ったものを選びましょう。

そのためには、床材の特徴を知ることが大切です。
たとえば、フローリングは多くの住宅で使われているお馴染みの床材ですよね。
しかし、フローリングだけでも、無垢、合板などの種類があるのです。
また、重ね張り専用フローリングの存在も知っておきましょう。

床材には、防水性や防汚性などが高いクッションフロア、耐久性に優れたフロアタイルなどもあります。
さらに、汚れた部分だけを交換できる床材なども重宝されています。
そのため、小さい子どもやペットがいる家庭のほか、賃貸住宅に敷きたい人にも便利な存在ではないでしょうか。


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